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前々回のブログ更新後の大まかな出来事
7月下旬…現在通っている大学、BIPA1が修了。 短期コースだったので、本当に駆け抜けた2か月でしたが 無事に修了証書をいただけて、卒業式にも出席しました。 ![]() ![]() 今期のテーマがカリマンタン島だったので 式の会場や進行係りの人もカリマンタンスタイル。 課外活動でダンスを専攻したお友達が、 すばらしいカリマンタンダンスを披露してくれました! BIPA2が始まるまでの2週間…Libur!!(休暇) 友人6人とLonbok島でのバカンスを楽しんだり 夫の友人が日本から遊びに来てくれたりと 思い切り羽を伸ばしました☆ ![]() ![]() 女友達6人旅なんて、何年ぶりのことでしょう。 ほんと、スベリ知らずの話題ばかりで楽しかった~。 8月上旬…BIPA2のハジマリハジマリ。 今回は4か月の通常コースなので、 授業の進行はそれほど早くないけれど 内容が一段と難しくなってきた・・・。 そして、インドネシアで8割を超えるムスリムにとっての一大行事 PUASA(断食)が始まりました。 ひと月ほどの間、日の出から日没まで 食べ物はもちろん飲み物も口にしてはいけません。 わたし達ムスリムではない外国人は、普通に食事をしますが 断食をしている人の前で飲み食いしないなど、 配慮が求められます。 街中のカフェやレストランも、外から飲食風景が見えないように カーテンが引かれます。 8月下旬…このPUASAのひと月が明けるとLEBARANという、 日本でいうお盆とお正月が一度に来たような 祝日がやってきます。 祝日の少ないインドネシアにおいて、 このLebaranは特別です。 ジャカルタに働きに来ている人たちも 皆さんkampung(田舎)に帰省するので 普通の会社だと1週間くらいお休みになります。 もちろん、大学もお休みです♪ 我が家は近場のBALIで、ほんとうに何にもしないデイを過ごしました。 今日はお休み最終日。 パンを焼いて心静かに過ごしました。 明日からはまた大学か。 う~…、12月までがんばります。 ![]() 写真もたくさん撮りためているし すこしさかのぼって、これからも備忘録として綴っていこうと思います。 ほんと、忘れちゃうので(南国気質)…。 すっかりご無沙汰をしてしまいました。
毎日が変わらぬ南国の気候(少し暑いけど朝晩は涼しいね、 という日本でいう7月上旬くらいの気候でしょうか)のなか、 つるつると、日々が過ぎていきます。 日本の四季の変化は 基本マケモノの私にとって、 何かの締切りとなったり、ケジメとなったり 去年の同じ季節のころを思い出して反省してみたりと 暮らしに大きなメリハリとなっていたんだなあと つくづく思います。 こちらに来てまもなく11か月。 ジャカルタでの生活は、日本で都会で暮らしてきた人たちからすると (ないものづくし)のようですが、 田舎暮らしで、それが性にあっていた私からすると (あるものづくし)で、消費するばかりの毎日は なんだか地に足がついてないな~、なんて 少々あせりを感じたりもします。 でも、来たからにはここIndonesiaを楽しむことがわたしの仕事。 日々を大切に、味わいますよ~。 ![]() Baliの浜辺にて。 「くたびれたら木陰でひと休み~。」 物売りのMARIAさん(大きく名前を書いた帽子をかぶっていました)。 ![]() 「目」 あたらしい景色をた~んと見るぞ。 UIに通い始めて、約ひと月。
今週から中間試験なるものが始まりました。 「チュウカン、シケン!」 なんとも懐かしい響きですが 懐かしさの年月を経ているだけあって、 学習すべき内容を身に着けるのに、アップアップな毎日です。 今日はberbicara(会話)のテストがありました。 試験会場で封筒を引き 3人グループで、その中に書かれているシチュエーションで、 7分間の会話をするというものでした。 学んだ内容をうまく盛り込むという以外に その場で機転を利かせるという能力や、 チームワークも求められていて、 なかなかエキサイティング。 わたし以外のふたりの韓国人の仲間に助けられつつ なんとかお題に答えることができました。ふううう。。。 あと4科目の試験を今週こなして、 中間試験は終了です。 終わったら、何かぱあっとしてヤロウ、むふふふふ。 ココが、本当の学生時代と違うトコロ。 ぱあっとの、具合が・・・☆ それまで頑張ります。 ![]() 先日の休日にMONASに行ってきました。 日本でいうところの、東京タワーのような存在。 てっぺんの炎のところが展望台になっています。 ![]() ![]() MONASの周辺は広い公園では 二人乗りのレンタサイクルを嬉々と楽しむ若者や、 (我々もつい、挑戦してしまいましたが☆) 木陰で思い思いに過ごすインドネシアの人々の素顔を見れたりと、 市民の憩いの場となっていることを感じます。 ![]() そして、先週の木曜日には月食がありましたね。 こちら時間01:30から5:00ごろにかけての、真夜中のショータイム。 睡魔に勝てず、初めころだけしか見られませんでしたが 少しずつかけていく月をみながら思い描くは やはり大切な人の顔々。 5月後半から、Universitas Indonesia (インドネシア大学 通称UI)に通い始めました。
ジャカルタに来て7か月が経ち、 こちらでの暮らしのペースも出来上がりつつあり、 習い事やお買いものなど楽しみも、多々増えてきました。 と同時に、言葉がもっと自由に使えたら もっと自然体でこの国で暮らせるのになあ... と思う場面も多く感じるようになったのがきっかけです。 インドネシアの人も、こちらが外国人だと分かって ゆっくり話してくれたり耳を傾けてくれますが、 ほんとうに必要なことのみしか やり取りできないコミュニケーションから、 一歩踏み込んでみたいなあと、思ったのです。 通っている大学は、国立大学の中の 外国人を対象のインドネシア語学科です。 生徒たちは国別では 韓国人が7割くらい、あと日本人2割、 アメリカ人やヨーロッパ人が1割といった割合です。 職種的には、大学在籍中の留学生が多く、 そのほか語学習得中の駐在員、 わたしのような駐在員妻、 すでにこちらで働いているけれど フォーマルなインドネシア語を学びたいという会社員さんなど、さまざまです。 授業はもちろん、クラスメートとの会話も たどたどしいながらインドネシア語を駆使してコミュニケーションを図ります。 外国人でかつ留学生(ということはひとまわりも年下!)との会話など 共通点があるのかしらん...と心配でしたが 休み時間やお昼ごはんを食べながら 授業の内容などを中心に、 なんとか少しづつおしゃべりできるようになりつつあります。 これまでの気ままな暮らしと一変、 ややハードな毎日が始まったわけですが 最後まで通えたならば、一年で終了。 一年後、流暢にしゃべれるようになっているのかな~。 まぁあまり無理せず、久々のmahasiswi(女子大生☆)を楽しもうと思っています。 ![]() ![]() 先日の3連休を利用して、Baliに行ってきました。 Jakartaから飛行機で2時間の旅。 拙いながらも、言葉が通じるので ホテルやタクシー、お買い物にも便利です。 日本から出かけた時のような 「海外旅行に来た~!」という高揚感は薄れるけれど リラックスできる旅になりました。 ![]() この旅での発見。 ホテルから海辺に行こうと お土産物屋さんが連なるごちゃごちゃとした通りをたらたらと歩き、 細い路地を抜けると 目の前に突然、パァーッと青い海がひろがりました。 潮風を直に浴び、まぶしい光に目を思わずつぶったその時ー。 思いもよらない喜びで、こころが満たされていくのを感じました。 ものすごい勢いで ごくごくと、まるで目の前に広がる海を飲み干すように 海辺に広がる景色のすべてを 吸収しようとしている自分に気づきました。 ぱちぱちぱちと、瞬きをしてみたり すーはすーはと深呼吸してみたり。 足の指の隙間にあるじゃりじゃりとした熱い砂の感触、 べたべたと肌にまとわりつく潮風。 すべてがすでに知っている、心地よい景色だったのでした。 海が、足りてなかったんだな…。 そういえば、日本では図らずしも、 いつも海の近くで暮らしていたのでした。 自分にとって、こんなにも海が必要だったとは。
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