ゆっくり、じっくり・・・。酵母と会話しながら焼き上げる、自家製天然酵母パンのお店(パン酵母 たれかそ)の日々を綴ります。
by tarekasopann
お知らせ
ただいま、出産、育児のため
お休みさせていただいております。

はじめての体験をたくさん味わって、
また皆さんにパンをお届けできる日を
楽しみにしています。

今後とも、どうぞよろしくお願いします。
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苺をことこと、鍋のなか

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今日はとても暖かく、ぽかぽかの陽気に窓を開け放して過ごす。
4月からの季節のパンに付ける(いちごバター)用の苺を煮る。
ここ数年、毎年春には苺ジャムを炊いているけれど、
さあつくろうとして、一年経つとすっかり要領やコツを忘れてしまっているな、
と思うのも毎年のこととなっています。
メモ書きを見たり、記憶を呼び起こしながら、お鍋の中を見つめる。
水分があがってきたな。
すこし泡が大きくなってきた。
火を弱めよう。
だいぶんかさが減って、艶でてきた・・・。
お鍋の中の変化は、楽しくて見ていてちっとも飽きない。

今年の発見。
お鍋全体に火がとおった頃、苺のあま~い香りがぷうんと、するはずが・・・。
??なんだかお花畑のような匂いがする。
くんくんくん、嗅いだことあるぞ、レンゲ畑の匂いだ!
でもどうして・・・。
おぉ、答えは気づいてみると簡単でした。
今回はお砂糖とハチミツ、両方使ったのでした。
ハチミツって、お花畑からミツバチが集めてきてくれるんだった。

春うららかな陽気に、田んぼいちめんに咲くレンゲの花。
忙しく花から花へと飛びまわり、蜜を集めるミツバチたち。
その背中のしましま模様が、お日様にキラリと光る。
そんな景色が一瞬、見えた気がした。
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by tarekasopann | 2008-03-25 17:23 | パンとそのまわりの日誌 | Comments(7)

パンの価格変更のお知らせ

現在続いております原材料仕入れ価格の高騰により、4月よりパンの価格を変更させていただきます。
4月以降にご注文される場合は、ご注文の際に新しい価格をお確かめください。
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この絵が表紙にあるものが、あたらしい価格の載っているメニュウ表です。
メニュウのアイテムは変わらず、今回は価格のみの変更となります。
ブログ内のカテゴリー(定番メニュウはコチラから)でもご覧いただけます。
皆さまにご迷惑をおかけしますが、どうぞご理解のほどよろしくお願いいたします。
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by tarekasopann | 2008-03-17 19:13 | ・今月の予定はコチラから | Comments(0)

4月・5月の季節のパン

白ぱん&黒ぱん(いちごバターのディップ付き) ¥400 ●
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ふんわり柔らかな白ぱんと、
しっかりと噛みしめて食べたい味わい深い黒ぱん。
旬のいちごをことこと煮込んでバターに混ぜ込んだ、
自家製いちごバターは甘ずっぱい春の味。
暖かな日差しのもと、今日はこのセット片手にお外でランチはいかがでしょう。

※いちごバターは要冷蔵ですので、このセットはゆうパックでのお届けはできません。

いかなごフロマージュ ¥180(1個)
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明石に春のおとずれを知らせてくれるいかなご。
くぎ煮を作って、我が家の味をご披露するのもこの地方ならでは。
そんないかなごのくぎ煮をクリームチーズとあわせてパンに包み込みました。
いかなごとチーズ、意外と好相性ですよ。
明石の春のお祭り(春旬祭)でも好評をいただきましたので、季節のパンになりました。
ぜひ、おためしください!
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by tarekasopann | 2008-03-14 17:36 | ・季節のパンご紹介はコチラから | Comments(1)

2008.4月の予定

2008.April
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赤○の日は、パンを焼いております。
お受け取り希望日の1週間前までにお電話、ファックス、メールにてご予約ください。

■ パン工房 たれかそ ■
  住所         〒673-0846 兵庫県 明石市 上の丸1-9-3
  TEL/FAX     078-771-6379
  MAIL         miyagaki@y7.dion.ne.jp
  責任者        宮垣 亜津子
****************************
〔お届け方法〕
その1. 工房にてお渡し     
      配達などで外出することがありますので、来られるお時間をご
      注文の際にお知らせください。 

その2. ゆうパックでの発送      (送料、代金振り込み料が実費かかります)

その3. Coogee cafeさんへのお届け
・12日(毎月第2土曜日)・24日(毎月第4木曜日) ←1週間前までにご予約ください。
Coogee cafeさんは三木市緑ヶ丘にて、女性のオーナーさんが丁寧に焙煎したコーヒーを、おいしく心地ちよく味わえるカフェです。
コーヒー豆の販売もしていますのでおいしいコーヒーをお家でも楽しめます。

coffee beans shop Coogee cafe
   三木市緑ヶ丘町1丁目1-22
   Tel 0794-87-1949
   (パンのお届けについては、パン工房 たれかそにご連絡ください)

****************************
4月29日(火)の祝日、岩岡のNORATORAさんで開かれる〔春のマルシェ〕に参加します!
4月19~28日は、布もの作家のNORAさん、切り絵作家のTORAさん、写真家のしまちゃんによる三人展が開かれていますよ。
NORATORAさんのお店は今年1月をもって閉店しましたが、この時期のみ個展&マルシェで復活します。
詳細は決まり次第、お知らせしていきますね。
ぜひ、いらしてくださいね。
****************************
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by tarekasopann | 2008-03-14 13:43 | ・今月の予定はコチラから | Comments(0)

春旬祭を終えて

3月9日の春旬祭は、お天気にも恵まれて、たくさんの方の笑顔にお逢いすることができました。
お越しいただいた皆さま、ほんとうにありがとうございました!
お祭りのためにつくった(いかなごフロマージュ)や(タコフフォカッチャ)も、喜んでいただけたようで、とてもうれしいです。
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今回のお祭りは、チルコロッソという名前でつくった、神戸・明石でものづくりをしたり、それに関わっているお仲間での初イベントでした。
普段はひとりで仕事をしているので、このようなお仲間の存在はとても頼もしく、わくわくするイベントでした。
メンバーのみなさんがそれぞれ、オリジナルな才能があり、得意な分野があって、お話していてもとても参考になることが多かったです。


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お隣で出店されていた飴細工職人の伊藤さん。
80℃もの熱い飴の生地を指で練り、自由自在な形に変身させていくその技にはちびっ子から大人まで、目を輝かせて釘付けになっていました。
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私も(パン屋)にかけて、(パンだ)を作ってもらいました。
かわいい~!
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by tarekasopann | 2008-03-11 16:11 | イベント | Comments(5)

春のおとずれ

春がやってきましたね。
今日はとても暖かく、窓を全開にしていました。
するとどこからともなく、ぷうんとただようお醤油の香ばしい香り・・・。
あーっ、ご近所さんがいかなご炊いてるんだ~。

明石で暮らし始めた最初の春に、散歩しているとそこらじゅうのお家から煮魚を炊いているような香りがして、とても不思議に思ったことを思い出しました。
あれから5年が経ち、今ではこれが春の風物詩、と感じる明石っ子になりつつあります。

そんないかなごの大漁を祝う春のお祭り〔春旬祭〕が今週末に開催されます。
以前にもお知らせしたように、3月9日明石銀座通りにてお魚あーとのコーナーでお魚ぱんを出店します。
今回は素敵なお仲間たちと一緒に出店しますよ。
お仲間たちの紹介はこちらです。
http://www.circorosso.jp
とっても楽しいコーナーになると、私もわくわくしています。
ぜひ、遊びにきてくださいね。
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by tarekasopann | 2008-03-06 15:48 | イベント | Comments(2)

オーガニックワインの会 

3月1日、明石の魚の棚商店街にある〔たなか酒店〕さん(http://sake-tanakaya.com/)主催のオーガニックワインの会に参加しました。
フランスから生産者であるカバニス氏を迎えて、オーガニックなワインづくりのお話を伺いながら、まさにその手でつくられたワインと明石の穴子料理を楽しむという集いでした。
光栄なことに、お料理にそえるパンを注文していただいたご縁でこの会のことを知り、おいしそうな香りがぷんぷんするこの会に、迷うことなく参加させていただきました。

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カメラを忘れて行ってしまい、おいしいワインやお料理を残せなかったのがとても残念でした。
オーガニックワインについて知ろうとするには、あまりにも時間が短かったのですが、オーガニックでつくっているブドウ畑の写真をみたり、生産者カバニスさんの声を聞き、この大地は次の世代もその次の世代もお世話になるんだなあという気持ちになりました。
今だけの便利さにとらわれず、想像をこえる大変な労力がかかる作業を「まさにアーティスティックな仕事だよ」と力強く話すカバニス氏。
ワインをいただくとカバニス氏から感じたのと同じ、とても力強さを感じる味でした。

明石名物の穴子も志向を凝らしてさまざまなお料理で登場しました。
白焼きはもちろん、ハーブ焼きやブイヤベース、肝はチーズとあわせてペーストに。
ワインとも驚くほどよい相性で、またまたおいしい組み合わせを知ることができた幸せな夜でした。

そんな幸せな会を主催された〔たなか酒店〕さんご夫婦の言葉がとても印象的だったので、忘れないように記しておきます。
「酒屋として、なにができるのかをいつも考えている。
生産者から消費者の方へお酒を届ける流れの一拠点としてではなく、その楽しみ方を伝えていきたい。
どんなお料理に合うとか、こんな楽しみ方があるとか、そういう発見を楽しむ気持ちを広げていきたい。
それが、自分たちの喜びでもある。」

このような気持ちが源になって、今回のような会を時々開いているそうです。

お酒や食べ物、それを作った人への並々ならぬふかい愛情を感じました。
食に携わる人すべての、あるべき姿勢だと思う。
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by tarekasopann | 2008-03-05 11:25 | パンとそのまわりの日誌 | Comments(4)