ゆっくり、じっくり・・・。酵母と会話しながら焼き上げる、自家製天然酵母パンのお店(パン酵母 たれかそ)の日々を綴ります。
by tarekasopann
お知らせ
ただいま、出産、育児のため
お休みさせていただいております。

はじめての体験をたくさん味わって、
また皆さんにパンをお届けできる日を
楽しみにしています。

今後とも、どうぞよろしくお願いします。
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daun kemangi(クマンギの葉)

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インドネシアでの天然酵母パンづくり、
せっかくなのでこちらならではの食材を使ってみたいと思い、
気になった食材を酵母やフィリングにしています。

先日「クマンギという葉っぱがパンに使えるのでは」、と
教えていただき、さっそくパサールで購入してきました。
写真右下の葉っぱで、ひと束2千ルピア(20円ほど)。
生で葉っぱをかじると、さわやかな苦味と辛味があって
口の中がさっぱりします。
なるほど、インドネシアの人も
揚げ物やこってりしたおかずの合間につまんで食べるそうです。

トマト酵母のパンに、バジルの代わりに使ってみたところ大正解!
炒めたたまねぎやドライトマトと一緒にパンに練りこむと、
とてもよい味のアクセントになりました。

インドネシアンなパンを作ったつもりが、お味はまさにイタリアン☆
ビールや白ワインにとても合いそうです。
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by tarekasopann | 2013-04-21 18:46 | jakarta life | Comments(2)

4月の1日パン屋さん

昨日は南極星オフィスでの、1日パン屋さんでした。
ご注文いただいた皆さま、どうもありがとうございました!!
今月のおまかせパンセットの中身です。
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プレーンマフィン(イチゴ酵母)
カチャンクナリのカンパーニュ(レーズン酵母)
いちじくフロマージュ(レーズン酵母)
プレーンベーグル(シルサック酵母)
春菊のベーグル(シルサック酵母)

イチゴ酵母のマフィンは、南極星4月号で紹介した
白いぷちパンの形を変えて焼いたものです。
同じレシピなので、ぜひ作ってみてくださいね。
イチゴの甘ーい香りがたまりませんヨ。

ベーグルは次回5月号の南極星で紹介しています。


今回の(1日パン屋さん)でも、
お客さまとお話していると(あらまぁ!)という共通点や
なにかしらのつながり感じることが多くて
幸せな時間を過ごさせていただきました。

酵母と一緒にパンを焼く、その作業だけでも
とても愛おしいこと。
そうして焼きあげたパンを人にお渡しすることで、
さらに素敵な人たちの輪が広がったり
自分のことをうまく表現できなくても、分ってもらえたりと、
パンたちに助けられることこのうえなく。。。
パンを焼いていてよかったなぁ!としみじみ感じる今日この頃です。

来月は一時帰国につき、1日パン屋さんはお休みします。
今後とも、どうぞよろしくおねがいいたします。
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by tarekasopann | 2013-04-19 22:44 | 南極星 | Comments(0)

南極星 4月号

インドネシア発の情報誌南極星 4月号の「ジャカルタで作る天然酵母パン」です。

今回は、日本の春に思いを寄せて。。。
イチゴ酵母のパンをご紹介します。

ちなみに、扉の梅の写真は数年前に明石の公園で撮ったものです。
こんな風に、インドネシアで使うことになるとは^^

写真をクリックすると、大きく表示されます。
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by tarekasopann | 2013-04-12 18:03 | 南極星 | Comments(0)

4月の1日パン屋さんのおしらせ

今月も1日パン屋さんを、南極星オフィスにて開きます。
ご注文の受付は4月11日(木)、
9時から専用メールアドレスにて。
お渡しは、4月18日(木)13~15時です。

詳しくは南極星4月号、またはこちらをご覧ください。
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今月もどうぞよろしくお願いいたします!
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by tarekasopann | 2013-04-08 08:55 | 南極星 | Comments(0)

peretemuan indah di wisata Ubud(ウブド旅での素晴らしい出会い)④

そして最後は、夕食を食べていたレストランでの
「これはいいものを見せてもらった!」という出来事を。

バンドの生演奏が行われていた店内で、
旦那さんと思しき男性と座っていた
1人の白髪をきれいなショートカットにした年配の女性(おそらく60代)が
つと、立ち上がった。

そしてまっすぐ、カウンターで恋人とお酒を飲んでいた若い女性(20代)のところへ行き
なにやら話しかけて、タバコをひと箱、トンッと彼女の前に置いたのです。
後から思えば、
「これで一曲、付き合いなさいよね。」ということだったのでしょう。

そして年配の女性はステージの前で、ひとり気持ちよさそうに踊り始めました。
始めすこし戸惑った様子だった若い女性も
すぐに誘った相手の手をとり、リズムよく踊りだしました。

ふたりはその曲が終わるまで、くるくるくるくるとよく回り
上手なステップを踏みつづけたのです。
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このふたりが初対面なのか、旅先で知り合った仲なのか、
はたまた、年配の女性の息子の彼女だったりするのか、
など知るには及びませんが、
一曲踊り終わると年配のご夫婦は何事もなかったの様に
さらりとお店を出て行きました。


たまたまロフトに席をとっていたため、
事の一部始終を見ていた私は、いたく感動したのでした。

こんな風に、粋に若い女の子を誘って
気持ちよく人前で踊れるようになるには、まだまだ遠いみちのり。
しかし、そんな素敵な方から(ハイ、アナタ!)と
バトンを渡されたとき、
あぁ!その時には、物怖じせずしっかりとそのバトンを受け取れる
覚悟のある女性でありたい、そう思ったのでした。
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by tarekasopann | 2013-04-07 18:20 | jakarta life | Comments(0)

peretemuan indah di wisata Ubud(ウブド旅での素晴らしい出会い)③

もうひとつの素敵な出会いは、シドゥメン村でソンケットという織物を作っている松原亜希子さんにお会いできたこと。

穏やかで、とてもきれいな目が印象的な亜希子さんに
夫婦で手相を見てもらいました。
手のひらを見ているのですが
そこを扉として、いったいなにがどんな風に見えているのだろうと
不思議な気持ちになる亜希子さんの視線をうけつつ、
いろいろなお話を聞くことができました。

2人のこれからに目を向け、話をするよいきっかけになりました。

もちろん、シドゥメン村の布も素晴らしかった!
日本の絣のような味わいを持つ、
素朴なウンダックという布を購入しました。
持ち帰ってソファーカバーに。
お花とともに織り込まれているこの小動物、リスだそうです。。。
この微妙さがなんともほほえましい☆
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by tarekasopann | 2013-04-07 17:38 | jakarta life | Comments(0)

peretemuan indah di wisata Ubud(ウブド旅での素晴らしい出会い)②

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今回、ウブドの街から一日運転とガイドを務めてくれたのが写真右側のバリック。
彼のガイドのおかげで、
今回の旅をより快適に楽しめたのはもちろんのこと、
バリックの存在自体が、旅の大きな思い出になりました。

偶然街角で出会って、ガイドを一日お願いすることにした彼。
道中、バリ島の習慣やヒンドゥー教の行事について、
丁寧に教えてくれる彼の中には、故郷への誇りが感じられて
まるで古くからの友人に、
彼の田舎のお祭りを案内してもらっているような気分になったのです。

ウブドでガイドとして働く自分を、
大きく見せるでも、小さく見せるでもなく
1人の人間対人間として接する彼の姿勢に、
あらためて人と接する姿勢の原点を教えてもらった気がします。

外国で暮らしていると、どうしてもお金を持っているほうが優位に立ったり、
人種や文化の違いで、壁を作って人と接しがちになるけれど
そんな態度が、自らの世界を狭めているんだなぁ、なんて。

Balik,Terima kasih banyaaak!
Sampai jumpa lagi, ya.....
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by tarekasopann | 2013-04-05 21:17 | jakarta life | Comments(0)

peretemuan indah di wisata Ubud(ウブド旅での素晴らしい出会い)①

バリ島のウブドを旅してきました。
今回は、ちょっぴりスピリチュアルを意識した旅。
そのせいか、いくつかの素敵な出会いに恵まれた旅になりました。

アグン山中腹に位置する(ブサキ寺院)。
ヒンドゥー教の総本山です。
ちょうど、オダランという半年に一度の祭礼が行われていたので
とてもにぎやかでした。

参道は、きれいに正装した人たちで賑わいます。
頭に担いでいるのは、神様へのお供え物です。
さすがに総本山というだけあって、
神聖で清々しい趣の漂う長い参道が
人びとのお参りにきたという、ワクワクとした高揚感で満ちていました。
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狭い割れ門をくぐって、お寺に入ります。
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ガイドのバリックが用意してくれたお供え物。
これをまず神様に供えてから、
自分たちの前に持ち帰って、5回お祈りをささげます。
1度目は、なにも持たずに。
2度目は、白い花を持って。
3、4度めは、さまざまな色の花を混ぜて持ちます。
5度目は、また手のひらを空にして戻して。
お祈りが終わると、聖水とお米をかけてもらって、終わります。
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お参り中に切り取った、風景をいくつか。
(お洒落に気を使う女の子たち)
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(子どもたちが夢中になっているのは、ワヤンという劇)
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(印象的なまなざしの親子)
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(山上からの風景)
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(お祝い事には欠かせないバビグリン(豚の丸焼き))
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by tarekasopann | 2013-04-02 20:24 | jakarta life | Comments(0)